買い物かご
0
0円
「初音」― 新しい季節の訪れを寿ぐ文様
「初音」とは、その年、その季節に初めて聞く鳥や虫の声のこと。とりわけ春に初めて聞く鶯の声は「鶯の初音」と呼ばれ、古くから春の訪れを告げるものとして愛でられてきました。
この「初音」では、華やかな王朝装束を思わせる意匠とともに、日本人が待ちわびた春の訪れを表現しました。
「初」という言葉には、新しい始まり、新しい出会い、新しい門出という瑞々しい響きがあります。
新たな一歩を踏み出す方への贈り物にもふさわしい、吉祥の思いを込めた一枚です。